娘の貧血を改善する鉄分補給サプリメント 徹底調査レポート

娘の貧血を改善する鉄分補給サプリメント 徹底調査レポート

高校生の娘が立ちくらみや、朝の寝起きが悪かったりと「貧血」の症状が出始めました。
献血で血液検査をしたときに、「ヘモグロビンが少ない」「ヘマトクリットが少ない」と言われ、
本人も貧血だと自覚したようです。
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貧血を判断する検査項目ヘマトクリットとヘモグロビン

貧血を判断する血液検査の項目・ヘマトクリットとは

ヘマトクリットとは、血液中の「赤血球」の割合のことを言います。「ヘマトクリットが少ない」ということは、「赤血球の量が少ない」ということ。血液が薄いということになります。
ヘマトクリットが少ない→赤血球が少ない→ヘモグロビンが少ない
ということになります。

貧血を判断する血液検査の項目・ヘモグロビンとは

貧血の血液検査の結果で気になるのが、ヘモグロビン(Hb)とヘマトクリット
ヘモグロビンは体中に酸素を運んでくれる、血液成分の中でも重要な役割を担っています。
ヘモグロビンは赤血球の中のヘムタンパク質と呼ばれています。ヘムタンパク質の中のヘム鉄と酸素が結合することで酸素を体中に届けることができます。
健康診断の血液検査の結果で「ヘモグロビンが少ない」ということは、
体中に酸素を届けることが難しくなっている」ということにもなります。
身体の中のあらゆる器官・臓器は生きるためには、酸素を必要としています。ヘモグロビンが少ないということは「身体のすみずみまで届ける酸素をが少ない」という、生きていく上で心配な状態ということです。

もう一つ「ヘモグロビンが少ない」ということは、肝臓に蓄えられている貯蔵鉄が少なくなっているというサインでもあります。赤血球のヘモグロビンのヘム鉄が少なくなると、肝臓の貯蔵鉄からヘモグロビンに鉄分を補充します。
つまりヘモグロビンが少ないということは、肝臓にも蓄えていた貯蔵鉄がなくなっている。
鉄分が少なくなってしまった「貧乏・鉄状態」
もちろん身体には「貧血」の症状が出ますので、ヘモグロビンを増やすことが貧血症状の改善策となります。

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どうしたらいいの? ヘモグロビンを増やす方法

ヘモグロビンを増やす方法で一番取り組みやすいのが、「鉄分の多い食材・食事をとる」こと。
鉄分の多い食材には、
レバー(鶏・豚・牛)、ひじき、納豆、ホウレンソウ、切り干し大根、鶏卵、あさりなどがあげられます。
肉や魚、野菜の両方に鉄分はあります。しかし肉・魚などの動物性食品と野菜に含まれる鉄分は、違います
動物性食品に含まれる鉄分→ヘム鉄
野菜に含まれる鉄分→非ヘム鉄
ヘム鉄と非ヘム鉄は、「体内への鉄分吸収率」が大きく違います。
ヘム鉄が体内への吸収率が良いため、貧血というと「レバーでも食べなさい!」と言うのは大正解なのです。

しかし「思春期の子供」に、
「レバー、大好き」なんていう子はいるのでしょうか?
私も「レバニラ定食」や「焼き鳥のレバー」を頼むようになったのは、大人になってからのこと。
20代前半のころは「レバー、嫌い!」でした。もちろんうちの娘たちも「レバー、嫌い派」。
ここで私も「娘の貧血改善策」を、真剣に考えることにしました。

思春期の娘の貧血改善策
1・レバーを何が何でも、食べてもらうようにする。

2・サプリメントで「鉄分補給」できるものを飲んでもらう。

1の「レバー大好き作戦」は、あまりにも時間がかかりそうでした。将来的に1は必ず改善させたいものですが、私もレバーが好きになったのは「お酒が好きになってから」。時間がかなりかかりそうなのは、見当がつきます。
ということで作戦・2の「鉄分補給系サプリメント」を実行することにしてみました。

ドラッグストアで購入した鉄分補給系サプリメント・A
とりあえず近くのドラッグストアで値段的に手ごろなサプリメント・A。
飲む回数:1日カプセル2粒
摂取鉄分量:10mg(ヘム鉄由来)

他にも葉酸やビタミンB12が一緒にとれる「栄養機能食品」で、さらにCMでも知っている有名メーカー。
もちろん安心して購入しました。

しかし娘がきちんと毎日飲まないのです。
不思議に思い、「サプリメントを飲みたくない理由」を聞いてみました。
「カプセルが大きくて、のどにつまる。とても飲みにくい」
普段も風邪薬は「葛根湯」など、「粉末の薬」ばかりを選んで飲んでいた娘。私もうかつでした。
かといって「鉄分補給サプリメント」で、飲みやすいのサプリメントなんて一体あるのでしょうか?

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飲みやすい鉄分補給サプリメント・美めぐり習慣との出会い

娘から相談を受けてから、いろいろとネットで「鉄分が摂れるサプリメント」を探しました。
その中で出会ったのが、美めぐり習慣。
飲む回数:1日5粒
摂取鉄分量:10mg(ヘム鉄由来)
「1日5粒」と数字で見ると「さっきより粒の量が多い」と感じますが、小さな粒タイプなので飲みこみやすそうです。
(ちなみに貧血女性の多くが、大きい粒のものを飲み込みにくい傾向があるそうです)

「美めぐり習慣」に含まれている成分は、
鉄10mg、葉酸200μg、ビタミンC80mg、ビタミンB12 2.60μg、ビタミンB6 3.6mgなど
赤血球を作るのを補助するB12や葉酸もしっかりと入っています。
オーガニック生姜が入っていることで、身体の冷え症状も改善だけでなく血のめぐりにも効果がありそうです。
美めぐり習慣に入っているオーガニック生姜は、有機JAS認定を受けた工場で生産されています。安全・安心な素材を使っているサプリメントであれば、親としても安心です。

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美めぐり習慣を飲んだ娘の正直な感想

美めぐり習慣はカプセルタイプではなく、錠剤のようなサプリメント。生姜が入っているから、漢方薬のような香りがします。娘にとっては、「漢方薬みたいな香り」は苦手だったようです。
しかし美めぐり習慣が予想通り飲みやすい粒サイズだったのが、娘にとっては本当に飲みやすかったようです。
飲み続けて2日が経過したころ、
「身体が軽くなってきた」
「ぽかぽか身体が温かくなった」
と話すようになってきました。

血液検査をしてはいないので、貧血が改善されたかはわかりません。
しかし朝寝坊ばかりしていた娘の寝起きが良くなってきたようです。
本人も身体の調子が良くなったからか、美めぐり習慣を開けるたびに
「う~ん・・・」
と香りに文句を言いながらも、コツコツサプリメントを飲み続けられています。


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