【現品使用レポート】白井田七人参と黒酢、糖尿病や更年期に効果ある?

【現品使用レポート】白井田七人参と黒酢、糖尿病や更年期に効果ある?

高麗人参のサプリを飲み終わり、次に何を飲もうか悩んでいた時。同じ年代の友人から「体調不良に白井田七人参が良いみたい」と教えてくれました。
最近「高麗人参」の良さを実感したけど、「白井田七人参」とは?高麗人参とどこが違うかわかりませんでした。機会があり「白井田七・甕(かめ)」の現品を頂く機会がありましたので、今回は「白井田七」についてと「白井田七・甕(かめ)」をご紹介します。

公式サイト【白井田七。かめ】>>>>

白井田七人参とは、どのようなものか?

白井田七人参は、正確には「白井さんが育てた田七人参(でんしちにんじん)」のこと。
田七人参は中国の雲南省などの限られた土地、しかも山地で生育する人参で、古くから薬として用いられてきたもの。
畑で育てて収穫するまで「7年」もの月日がかかることから、田七という名前がついたともいわれています。
中国の限られた土地で育てられてきた田七人参ですが、農薬を使って育てられている状況でした。長野県佐久市の白井博隆さんが「無農薬で田七人参を育てたい」との熱意で、10年の熱意をかけて無農薬有機栽培にこだわって育て上げたのが「白井田七人参」なのです。

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白井田七。甕(かめ)とは、どうやって作られるの?

白井さんが7年の歳月をかけて育てた田七人参を粉末にし、鹿児島県霧島市で黒酢と一緒に甕の中で発酵。この黒酢も地下水と100%国産玄米を使ったこだわりの黒酢。
田七人参と黒酢を1か月間発酵し、1年間熟成したものが「白井田七・甕(かめ)」となります。

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高麗人参との違いは?

市場で売られる高麗人参

高麗人参と田七人参は、同じウコギ科。しかし高麗人参に比べて、田七人参には約7倍のパワーを持つとも言われています。
更年期にある身体のめぐりに不調に効能があると言われる「サポニンRb1」が高麗人参の約3倍、「サポニンRg1」なら約7倍。普段の食事ではとりにくいミネラル類も多く含まれています。
最近では「高麗人参を上回る田七人参」とも言われているとか。

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白井田七・甕(かめ)を飲んだ方の口コミ

白井田七・甕(かめ)を飲んだ方の口コミを、いくつか集めてみました。
・朝の寝起きがスムーズになった。疲れにくくなった。
・高かった血糖値が安定してきた。
・更年期からくる体調や心理的な不調が軽減してきた
私自身「更年期」と「血糖値」が、悩み。白井田七・甕(かめ)を飲んでみて、身体への変化が起こるかどうか気になるところです。

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白井田七・甕(かめ)は便利なスティックタイプ

白井田七・甕(かめ)は、液体をスティック状にパウチされたパッケージ。画像ではお皿に上に出してありますが、先端をカットして口に入れて絞り出せば簡単にとることができます。
「黒酢」なので当たり前ですが、酸っぱいです。「酸味が苦手」な方には錠剤もあります。

箱の中には「30包」入っていますので、1日1包続ければ1か月後には飲み切るはず。
これから毎日1包ずつ「白井田七・甕(かめ)」を飲み続けていきます。

最後までお読みくださって、ありがとうございました。

【追記】
ご紹介した【白井田七。かめ】は、以前は「さくらの森」さんで販売されていました。
2018年4月1日より分社化したため、現在は「株式会社和漢」がメーカーとなっています。
(2018年5月23日記述)



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