【画像付き】ミネラルファンデだけじゃない!ヴァントルテ、スキンケアトライアルセットを試してみた

ミネラルファンデで人気なヴァントルテのコスメが選ばれる理由

ヴァントルテのスキンケアトライアルセット

40代敏感肌女性に絶大な人気をもつ、ミネラルファンデーション。ナチュラルなイメージのエトヴォスと肩を並べて評判なヴァントルテ
ミネラルファンデーションだけでなく、毎日のスキンケアで肌の基礎から整えていくヴァントルテのトライアルセット。
ファンデーションがキレイに仕上がるために、ファンデーションの品質も重要ですがベースとなる素肌も大事。年齢を重ねていくたびに、肌の乾燥や毛穴の開きはファンデーションだけでは埋めきれません…。

ヴァントルテのミネラルファンデーションは、しっとり肌にに導く自然由来のピュアシルクが配合しているのが大きな特徴。保湿効果が期待できる、ピュアシルクはヴァントルテの化粧水・美容液・クリームにも入っています。
今回はヴァントルテのスキンケアトライアルセットを、ご紹介します。
ボタニカルモイストシリーズはこちら >>>

【ヴァントルテ】ボタニカルモイストローション(化粧水)

ヴァントルテのスキンケアトライアルセット

ヴァントルテのボタニカルモイストローションの全成分をチェックしていきましょう。
コスメフリークな私が驚いたのが、「水よりも配合量が多い、サトウカエデ樹液」の存在!
とても甘くて美味しそうな成分ですが、ホットケーキにぴったりなメイプルシロップの原料です。糖分だけでなく、土中のミネラル分を吸い上げ樹液の成分に含まれています。
ヒトセラミド(セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP)、植物幹細胞エキス(リンゴ果実培養細胞エキス)も肌を健やかに潤す効果が期待できます。

ヴァントルテのスキンケアトライアルセット

ヴァントルテのボタニカルモイストローションを手のひらに乗せてみました。
画像ではサラサラしているように見えますが、やはりサトウカエデ樹液の効果でしょうか。少しとろみを感じます。

ヴァントルテのスキンケアトライアルセット

手の甲にヴァントルテのボタニカルモイストローションを、塗ってみました。とろみがある化粧水ですが、肌の奥にぐぐっと吸い込まれていくように感じます。
ここ3日間ほどヴァントルテのボタニカルモイストローションをファンデーション前につけていますが、肌がしっとりするのですがベタつかない。
通勤前の忙しい最中のメイクを邪魔しません。
ボタニカルモイストシリーズはこちら >>>

ボタニカルモイストローションの全成分
ボタニカルモイストローションの全成分:
サトウカエデ樹液、水、グリセリン、BG、チシマザサ水、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、リンゴ果実培養細胞エキス、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、カイコまゆエキス、ヒアルロン酸Na、水溶性プロテオグリカン、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、アルニカ花エキス、キュウリ果実エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、セイヨウニワトコ花エキス、ゼニアオイ花エキス、パリエタリアエキス、クダモノトケイソウ果実エキス、ダイズ種子エキス、クズ根エキス、グリコシルトレハロース、ベタイン、加水分解水添デンプン、ポリクオタニウム-51、アラントイン、アミノカプロン酸、グリチルリチン酸2K、イソマルト、ラウロイルラクチレートNa、レシチン、キサンタンガム、フィトスフィンゴシン、コレステロール、カルボマー、乳酸、フェノキシエタノール

【ヴァントルテ】ボタニカルモイストセラム(美容液)

ヴァントルテのスキンケアトライアルセット

ヴァントルテのボタニカルモイストセラムの成分から、チェックしていきましょう。
化粧水と成分の種類はあまり変わらないのですが、
記載順番が違う配合量が違う!
ことになるのが、化粧水と美容液の違いではないでしょうか?

ヴァントルテのスキンケアトライアルセット

ヒトセラミドよりも前に、植物幹細胞エキス(リンゴ果実培養細胞エキス、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、コンフリーカルス培養エキス、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、ブドウ果実細胞エキス)がずらっと並んでいます。植物幹細胞エキスには、エイジング肌のターンオーバーを整えてくれます。
しっとり保湿してくれるので、つい「化粧水だけで十分」とヴァントルテのスキンケアは感じてしまうかもしれません。
でも化粧水・美容液にそれぞれの役割がありますので、40代の敏感肌には美容液も一緒に使ったほうが良さそうです。

ヴァントルテのスキンケアトライアルセット

ヴァントルテのボタニカルモイストセラムは、とろみがあるコクがある美容液。あまりのコクに「油分が入っているのかな?」と勘違いしてしまうほど。(成分でチェックしてみました)
冬場のガサガサ乾燥肌には、ヴァントルテの美容液はオススメです。
ボタニカルモイストシリーズはこちら>>>

ボタニカルモイストセラムの全成分
ボタニカルモイストセラムの全成分:
サトウカエデ樹液、BG、グリセリン、ベタイン、チシマザサ水、水、リンゴ果実培養細胞エキス、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、コンフリーカルス培養エキス、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、ブドウ果実細胞エキス、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、ヒアルロン酸Na、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、ヒドロキシエチルセルロース、カイコまゆエキス、アラントイン、グリチルリチン酸2K、イソマルト、アミノカプロン酸、キサンタンガム、レシチン、ラウロイルラクチレートNa、乳酸、カミツレ花エキス、フィトスフィンゴシン、コレステロール、カルボマー、フェノキシエタノール

【ヴァントルテ】ボタニカルモイストクリーム(クリーム)

ヴァントルテのスキンケアトライアルセット

ヴァントルテのボタニカルモイストクリームは、ジェルタイプのクリームなのが大きな特徴。
美容液があまりにも濃厚で、クリームも濃い目かと思っていましたが…。予想を反して、さっぱりジェルタイプ。ヒトの皮脂にも含まれている油脂成分のスクワランの影響もあるのでしょうか?ヴァントルテのスキンケアをトータルで試してみると、美容液の後に塗るクリームとして相性バツグンです。

ヴァントルテのスキンケアトライアルセット

ヴァントルテのスキンケアトライアルセット

ヴァントルテのスキンケアトライアルセット

パラベン不使用の無添加コスメとして人気のヴァントルテ。パラベンの代わりに、フェノキシエタノールが防腐剤として使用されています。

ボタニカルモイストクリームの全成分
ボタニカルモイストクリーム
サトウカエデ樹液、グリセリン、BG、プロパンジオール、ペンチレングリコール、スクワラン、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、チシマザサ水、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、リンゴ果実培養細胞エキス、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、セラミドNG、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、カイコまゆエキス、カプロオイルフィトスフィンゴシン、ジグリセリン、グリコシルトレハロース、ステアリン酸グリセリル、水、加水分解水添デンプン、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、アラントイン、グリチルリチン酸2K、ステアロイル乳酸Na、トコフェロール、イソステアリン酸フィトステリル、フィトスフィンゴシン、イソマルト、ラウロイルラクチレートNa、アセチルヒアルロン酸Na、コレステロール、キサンタンガム、カルボマー、レシチン、乳酸、フェノキシエタノール、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール

ヴァントルテのスキンケアトライアルセット、おすすめポイント

ヴァントルテ(VINTORTE)のトライアルセット

洗顔からスキンケアまでのフルラインを5日間堪能できる、ヴァントルテのスキンケアトライアルセット。
「エイジング肌の私に、合うかな…」
無添加化粧品の場合、「天然・ナチュラルなイメージ」が強いのでトライアルセットの注文もためらいます…。

しかし40代毛穴の開きが気になる、敏感肌にとっては
・ナチュラルなイメージとは違った、しっとりタイプのスキンケア
・肌への負担が少ないイメージの無添加コスメ
合成香料・着色料が不使用
パラベン不使用
のポイントは重要です。

気軽に試せるヴァントルテのスキンケアトライアルセット、ぜひ堪能してみてくださいませ。
今回も最後までお読みくださって、ありがとうございました。