酵素でダイエットが本当にできるの? 試しに旬生酵素を始めてみました ①

健康診断前のダイエットを始めて、酵素サプリメント探しをしていました。
「酵素は熱に弱い」ということを聞き、生酵素タイプを探すことにしました。
いろいろと探していた時に「丸薬タイプの旬生酵素」という商品の口コミが多く、さっそく試してみることにしました。
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生酵素を閉じ込めたサプリメント

楽天市場で「酵素サプリメント」と検索すると、約1200件ほどの商品が出てきます。
1200件近くある酵素サプリメントの中で、よく見ると「酵素」と「生酵素」の2種類があります。

「酵素」と「生酵素」まずはどちらを選ぶのが良いでしょう?

酵素は「熱に弱い」性質があります。体温ぐらいの温度が一番酵素が働き、48度以上に加熱すると酵素はなくなってしまうのです。
熱を一度加えてしまうと酵素は働かなくなり、温度を冷やしても酵素は二度と働かなくなるのです。
熱を加えない「生酵素」を選んだ方が良いということが分かります。

「生酵素」でも、あまり熱を加えずにサプリメントにしたものを選ぶのが良さそうです。
私たちがサプリメントでよく見るカプセルタイプ。カプセルに詰める製造工程で加熱されているものがほとんど。
粉末タイプの「生酵素サプリメント」がありますが、粉末にするには「加熱して水分を飛ばして乾燥させる」工程があります。
加熱する工程があるため、せっかく酵素の成分をふんだんに詰め込んでも、私たちが飲む段階では酵素の力が少なくなっているかもしれません。
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生酵素は女性でも飲みやすい丸剤タイプ

旬生酵素が他の酵素サプリメントと大きく違う点は、漢方薬のような丸薬タイプの形状をしていること。
成分を丸めた丸薬タイプは、熱を加えることもないので「生酵素」の成分を余すことなく取り入れることができます。

しかも大きさもカプセルタイプに比べて、小さめ。私自身あまり錠剤を飲むことが苦手なのですが、旬生酵素のような丸剤の大きさだと、飲みやすいのがありがたい。旬生酵素は、以前娘の貧血サプリメントでお世話になった美めぐり習慣と同じ「さくらの森」さんでした。美めぐり習慣も飲みやすかったのを思い出しました。
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旬生酵素は310種類の素材を3年熟成した酵素

旬生酵素は310種類の野菜や果物を原料に、3年間の熟成期間を経てできた植物発酵エキスを丸剤にしたサプリメント。
この310種類の野菜や果物も減農薬や有機栽培で育った野菜や果物を中心に選定。
すべて野菜や果物には、「旬な時期」と言われる「一年の中で一番美味しい」時期があります。その旬な時期に仕込み、発酵熟成をした「植物発酵エキス」が旬生酵素の原料となっているのです。

家庭菜園でとれた野菜と一緒に旬生酵素を撮影してみました

ただ野菜や果物を発酵させただけでも「酵素エキス」はできるのかもしれませんが、
「どうせ酵素エキスを作るのであれば、最高レベルのものを生み出そう」
という職人魂を「旬生酵素」には感じます。
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旬生酵素には21種類の乳酸菌ですっきりをサポート!

旬生酵素は1日2粒が目安です

旬生酵素には21種類の乳酸菌が入っていて、腸内環境を整えるサポートも期待できます。
乳酸菌が腸内環境を整えてくれることで、酵素を作り出す役目を持つ腸内細菌が活発になることが期待できます。

乳酸菌のエサになるオリゴ糖や食物繊維が旬生酵素には含まれています。
生酵素だけでなく、腸内環境を整える乳酸菌まで旬生酵素で摂れるので、他にさまざまなサプリメントを購入しなくても良いのが安心できます。
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旬生酵素を飲んでみた感想

ペーストタイプの酵素に多く見られる「匂いが気になる」といったクチコミがよくあります。
旬生酵素を手のひらに出してみたとき、まったく匂いがしないのが一番の驚きでした。

旬生酵素は飲みやすい大きさ。

薬を飲むときに1粒ずつでないと飲み込めないので、旬生酵素ぐらいの大きさが一番飲みやすかったです。
まだ飲み始めたばかりなので、体重や身体の変化に大きなものはありません。
少しずつ続けて、身体の調子を報告します。