【現品使用】40代女性のエイジングケアに、エイキン(A’kin)ローズヒップオイル体験レポ

【現品使用】40代女性のエイジングケアに、エイキン(A’kin)ローズヒップオイル体験レポ

エイキン(A’kin)ローズヒップオイル
2018年夏に日本初上陸したオーストラリアのスキンケアブランド、エイキン(A’kin)。自然豊かなオーストラリアン大地の恵みから生まれたエイキン(A’kin)の中でも、人気のローズヒップオイルを現品でお試しさせていただきました。
オーガニックコスメ好きが注目するエイキン(A’kin)、人気の理由や商品の種類や成分、商品の使い心地についてレポートしました。

オーストラリアのコスメブランド エイキン(A’kin)とは?

エイキン(A’kin)ローズヒップオイル
自然豊かなオーストラリアから生まれたコスメブランドのエイキン(A’kin)。オーストラリアでは、日本でも人気のブランド ジュリーク(jurlique)と並ぶほど有名です。
2018年夏に日本に上陸したので、エイキン(A’kin)というブランドの知名度はまだ低いかもしれません。しかしオーガニックコスメ好きなら、知れば知るほど使ってみたくなるスキンケアブランドです。
植物科学者と15年もの時間をかけて共同開発し、オーストラリアの自然豊かな恵みを凝縮したスキンケア製品は
パラベン・硫酸塩・人工着色料・人工芳香剤
を使用していません。
エイキン(A’kin)は100%ビーガン、商品開発において動物試験を行っていません。オーガニックコスメブランドらしく、芯の通った商品開発や企業姿勢にオーストラリアでの人気の理由かもしれません。
詳しい商品情報は公式サイト >>>

エイキン(A’kin)ローズヒップオイル 使い方と塗る順番

エイキン(A’kin)ローズヒップオイル
スキンケアにエイキン(A’kin)ローズヒップオイルを使うとき、気になるのは使い方塗る順番。正しい方法で使用しないと、効果を実感することができません。
エイキン(A’kin)ローズヒップオイルを使う前に、正しい使い方と塗る順番をまとめたのでご参考ください。

エイキン(A’kin)ローズヒップオイルは、洗顔した後につける化粧水の次に塗ります。
化粧水の後に塗るには理由があり、しっとりと濡れた肌状態にローズヒップオイルはすばやく染み込むのです。そのため化粧水で保湿された肌に、ローズヒップオイルを乗せると肌に成分が染み込みやすくなります。
【関連記事】エイキンの化粧水ローズミストトナーのレビュー

オイリー肌の場合は、1~2滴。顔からデコルテまで使用する場合には、ローズヒップオイルは3~4滴が使用する目安。
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エイキン(A’kin)ローズヒップオイル 成分と商品特徴

エイキン(A’kin)ローズヒップオイル
エイキン(A’kin)ローズヒップオイルの成分から、商品の特徴をまとめました。
商品パッケージ裏面の全成分表示、最初に書いてあるローズヒップオイル。
「製品名になっているのだから、ローズヒップオイルが一番多く入っていて当然」
かもしれません。しかしエイキン(A’kin)ローズヒップオイル、最大限成分を活かすための独自の抽出製法を採用しています。
次にあるのがオレイン酸や不飽和脂肪酸のパルミトレイン酸が多い、マカダミアナッツオイル。人間の皮脂に近い成分で、肌馴染みの良い優秀な植物性オイル。マカダミアナッツオイルはスキンケアだけでなく、ヘアケアにも使えます。
エイキン(A’kin)ローズヒップオイルは抗酸化作用のあるローズマリー葉エキスも入っているので、40代女性のエイジングケアができる美容オイルです。
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エイキン(A’kin) ローズヒップオイルの全成分
エイキン(A’kin) ローズヒップオイルの全成分
カニナバラ種子エキス(ローズヒップオイル)、マカデミア種子油、クランベアビシニカ種子油フィトステロールエステルズ、ビャクダン種子油(オーストラリア種)、ローズマリー葉エキス

エイキン(A’kin)ローズヒップオイルの豊富な種類と選び方

今愛お試ししたのは、スキンケアだけでなく上にも使えるタイプ。

エイキン(A’kin)ローズヒップオイルには、目的に合わせていくつか種類があります。それぞれのローズヒップオイルの商品特徴をご紹介します。
100%認定オーガニックローズヒップオイル 45ml
特徴)
エイキン(A’kin)オイルの中で一番保湿力の高い100%ローズヒップオイル
ビタミンC入り ローズヒップオイル 20ml
特徴)
オーガニックローズヒップオイルにビタミンCを加えたフェイス用
エイジングケア ブースターオイル 20ml
特徴)
認定ローズヒップオイルに植物エキスを配合したエイジングケア用
フェイス&ボディ ローズヒップオイル 45ml
特徴)
顔だけでなく ボディや髪にも使用できるローズヒップオイル

今回エイキン(A’kin)のフェイス&ボディ用のローズヒップオイルをお試しすることになりました。
個人的には使用感や効果を感じたら、エイジングケアビタミンC入のローズヒップオイルを購入したいです。
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エイキン(A’kin)ローズヒップオイル、濃い色で大丈夫?

エイキン(A’kin)ローズヒップオイルは、驚くほど濃いオレンジ色。

エイキン(A’kin)ローズヒップオイルで一番驚いたのは、オレンジ色の濃い色。
肌に塗って、濃いオレンジ色が肌に染み込んで移るのではと不安になりました。

ローズヒップオイルについて調べてみたところ、
低温抽出された高品質・高純度なローズヒップオイルは、深みのある美しい金色から濃い赤オレンジ色
ということ。
つまり不安だった濃いオレンジ色は、高純度で高品質なローズヒップオイルの証明だったのです。

ローズヒップの実
エイキン(A’kin)ローズヒップオイルは、植物化学者が15年以上の時間をかけて選んだ最も良質なオイル。ワイルドローズの種子(開花して花びらが落ちた後に残った実)から抽出するローズヒップオイル。
エイキン(A’kin)のローズヒップオイルは「二酸化炭素抽出方法」という特徴的な手法で抽出しています。この方法で抽出したローズヒップオイルは、成分を最大限に引き出します。

手の甲に塗った、エイキン(A’kin)ローズヒップオイル。肌に伸ばす前なので、はっきりとオイルの色が残ります。
エイキン(A’kin)ローズヒップオイルを肌に塗り拡げた様子。塗ると肌なじみがよく、すぐにしっとりします。

エイキン(A’kin)ローズヒップオイルを、手の甲に塗ってみましたがオレンジ色が移ることはありません。ちょっとドキッとしてしまいますが、良いローズヒップオイルの色だと分かれば安心して塗ることができます。
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エイキン(A’kin)ローズヒップオイル 傷にしみる?

エイキン(A’kin)ローズヒップオイルを、傷に塗ってみました。肌が柔らかくなり、腫れも心なしか落ち着いてきました。

エイキン(A’kin)ローズヒップオイルを使い始めた時期に、タイミング悪く鼻の下に傷ができていました。
エイキン(A’kin)公式サイトでは、肌の再生能力を高める効果があり妊娠中のストレッチケア向きという説明がありました。
しかもローズヒップオイルは、コラーゲンを刺激するためエイジングケアだけでなく傷にも効果が期待できます。

顔にできた傷は、早くキレイに治したい!
でもローズヒップオイルが傷にしみたら、嫌だ…
という気持ちでした。
エイキン(A’kin)ローズヒップオイルを傷に塗ってみたところ、しみたり、痛みを感じることはありませんでした。(あくまでも個人の感想です)
傷の治りが早くなるかは、まだ始めたばかりなのでわかりません。油脂分を肌に塗るので、肌が柔らかくなり腫れが少し治まってきた感じがしました。
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エイキン(A’kin)ローズヒップオイル、お得に購入するには?

エイキン(A’kin)ローズヒップオイル
エイキン(A’kin)ローズヒップオイルを、お得に購入する方法について調べました。
オーストラリアに旅行する機会があれば、現地で購入するのが一番お得ですがそうもいきません。
簡単に通販で購入できる方法を調べて見ましたが、2018年夏に日本に上陸したブランドのためなかなか取扱いがありません。
製品の品質が保証できるエイキン(A’kin)公式サイトで、直接購入することができます。
特にオーガニックコスメは、製品の品質管理が重要です。
上質な原材料であっても、品質管理がきちんとされていなければ製品の良さを実感することができません。

・1万円以上の注文で、送料無料
・平日14時までの注文で、翌営業日発送
・会員限定のポイント還元
など、さまざまな特典があります。

2019年2月のキャンペーンでは、先着300名に「1万円以上で、ローズヒップオイル現品がもらえる」お得な企画をやってます。
エイキン(A’kin)のスキンケアをたっぷり試して見たい方には、始めるきっかけに良いチャンスですね。

クリスマスコフレなどシーズン限定のアイテム販売もあるので、エイキン(A’kin)公式サイトをチェックしてみてください。
詳しい商品情報は公式サイト >>>

今回も最後までお読みくださってありがとうございました。


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